『最近勃ちが悪い・・オナニーは普通にできるのでEDではないと思うのだが・・』

一体、何が原因で勃ちが悪いのかを考える男性は多くはないでしょう。

 

ですが、男性にとってこれほどショックなことはなく、勃ちが悪い原因を知る事よりも、すぐに解決策のバイアグラなどに手を出してしまう男性も少なくないが果たしてその改善方法は正しいのか?

 

確かにバイアグラを服用すれば、あなたはギンギンに勃起する事ができるでしょう。

ですが、あなたはこの先もずっと勃起させたい時はバイアグラに頼るんですか?

 

理想は自分でコントロールして勃起する事が1番のはず。

 

実は、自分で勃起をコントロールする為には、あなたの勃ちが悪い原因を知る事が勃起力アップと、自分の勃たせたい時に勃起させる秘訣だったりします。

 

ではなぜ、あなたの勃ちが悪い原因を知る事が大切か説明していきましょう。

勃ちが悪いからといってすぐにバイアグラを服用するのが危険な訳

 

勃ちが悪いからといってED治療薬を服用することは、例えば頭痛があるからと痛みを抑える為に、すぐロキソニンを飲む様なものです。

 

確かに痛みは収まりますが、原因が花粉症なのか、風邪なのか、もしくは歯の痛みからくる頭痛かもしれません。

 

それを痛みを抑える薬でごまかしていたら、根本の原因は治るはずがない。

 

あなたが最近勃ちが悪い原因も様々で、バイアグラで一晩のセックスを凌いでも一時的な効果であって、根本的に解決するわけではないのです。

 

『最近勃ちが悪い』くらいのED初期症状でしたらあなたの力で勃ち上がるのは十分可能ですので、今から紹介する勃ちが悪くなる原因が自分に当てはまるのであれば、その原因を潰していきましょう。

ペニスの勃ちが悪い原因は主に3つ

男性のペニスの勃ちが悪い原因は以下の3つである事が多いです。

 

  • 血流の悪化
  • 男性ホルモン不足
  • ストレス

 

簡単に説明しますと勃起とは、性的刺激を受けてその信号が神経を通り、ペニスの海綿体に血流が一気に流れ込み硬く勃起します。

 

 

血流が悪いと勃起力が弱くなり勃ちが悪い原因になります。また男性ホルモンが低下していると神経の伝達の力が弱くこれもまた勃ちが悪い原因になるのです。

 

血液が悪くなったり、男性ホルモンが低下する原因は沢山あり、これらの原因で勃たなくなることを器質性EDといいます。この器質性EDは、原因を改善すれば治る方も多いのでその原因を探っていきましょう。

男性が勃ちが悪い原因:血流

男性の勃ちが悪い原因で、最も多いと思われるのが血流を悪化させる生活習慣で、最近勃ちが悪いと感じる男性は思い当たる事が多いのではないでしょうか。

タバコやアルコール

勃起はタバコやアルコールによっても影響を受けます。タバコにはニコチンとタールが入っていますが、ニコチンには血管を収縮させる作用があるため勃起に欠かせない血流を悪くさせることがわかっています。

 

タールには一酸化炭素が含まれており、これもニコチン同様、血流を滞らせる作用がある。

 

最近は電子タバコでタールが少ないと安心している方もいるかもしれませんが、あまり関係ないのでご注意ください。

 

セックスをする前にアルコールを入れる男性も少なくないと思いますが、絶対にダメというわけではありません。むしろ適度に飲む分には性的な興奮をもたらす作用があります。

 

ですが、過度に摂取すると神経伝達がうまく働かなくなり、うまく勃起できなくなる可能性があるので、下記の記事を参考に上手にお酒とセックスを楽しんでください。

関連記事:お酒飲んで勃たない時の対策:飲むならヤルな!ヤルなら飲むな!

勃ちが悪くなる原因:男性モルモン

勃ちが悪い原因に男性ホルモン(テストステロン)低下があり、20歳前後をピークに減少していきます。

 

テストステロンの作用は全身の血行促進や精液や精子を作る役割、また性欲を増進させたりとフル勃起に必要な男性機能の働きをほぼ全て網羅しています。

 

そのため、男性ホルモンであるテストステロンが減少するということは勃起にとって致命的なことなのです。

 

近年では生活習慣の乱れから20代など若い男性でも以前より男性ホルモンが減っているケースが多く見られる様で、運動不足による肥満やメタボになると結構が悪くなるどころか、男性ホルモンも低下していきます。

 

男性ホルモンを活発にする為には、アミノ酸と亜鉛を効率よく取る事が必須ですので、勃ちが悪いと感じている男性は食事から見直して見ましょう。

 

関連記事;インポを治す食べ物はこれだ!!edを改善する食事レシピと治す方法

勃ちが悪い原因;ストレス

これも勃ちが悪い原因で多いのですが、仕事のストレスや睡眠不足により勃たなくなるケースもあり、精神的な原因で勃たなくなる事を心因性EDと呼びます。

 

では、ストレスを無くせばいいかと言えばそんな簡単ではなく、一番治りずらいのはこの心因性EDと言われています。

 

というのも、ストレスがない人間なんていないと私は思っていますので、セックスのトラウマだったり、性へのコンプレックスだったり様々な要因が絡まりなる事が多い様です。

 

心因性EDについては、心因性のEDを自分で治す方法!EDサプリや薬に頼らずに治す場合?に詳しく書いてあるのでじっくり読んで見てください。

まとめ

どうでしたでしょうか?生活習慣が悪く血流が悪くなっていたり、男性ホルモンの低下によって勃ちが悪い男性と精神的な問題で勃ちが悪い男性の改善方法は全く違います。

 

原因を自分で認識しない限りED治療は遠回りする可能性が高い。

 

そもそも原因が分からずに、体の異常を治そうとする事が無謀なのはわかるじゃないですか。まずは自分の勃ちが悪い原因をつきとめて改善の第一歩を踏み出しましょう。

 

では素敵なセックスライフを。

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