『あれ・・今日は調子が悪いかな、いつもはこんなことないのに』

変な言い訳をして、セックスで勃たないことから目を逸らしていませんか?

 

もちろん、年齢やストレスから勃たない男性は多いですが、『そういう時もある』で自分を納得させていると、本当にインポ(ED)になる危険性もありますのでご注意です。

 

インポ(ED)になる男性の多くが、いきなり全く勃たなくなることは希。

 

インポ(ED)に悩まされる男性は、勃起しない事について『こんなこともある』で片付けて、いつの間にか完全にというパターンが多いようです。

 

まだ『たまに勃たない』くらいの初期症状なら、普段の食事を気をつけるだけで、驚くほど改善する男性もいますので、完全にインポ(ED)になる前にあなたも普段の食事から気おつけてみては?

 

ストレスなどや生活環境の変化なども、大きな原因の一つです。

インポを治す食べ物

毎日の食事で『健康』を意識している男性は少ないが、食べ物でインポを治すことは可能で、インポに悩んでいるあなたは栄養素を意識して取らなければならない。

 

殆どの男性は、メタボを気にしてビールやコルステロールを気にするくらいで、インポ(ED)に効く食材なんて意識している男性は多くはないでしょう。

 

思いついても、暑い夏にうなぎを食べるか、思いついてもニンニク、にら、レバくらいでしょうか。もちろんどれもが効果はありますが、

 

その中でも特に意識したいのは『亜鉛』『アルギニン』。

男性の強い味方の亜鉛

亜鉛は別名『セックス ミネラル』と言われる程、男性にとっては強い味方。

 

というのも、亜鉛は性ホルモンを正常化させる働きを持っていて、性欲が弱まったときには、単純に性ホルモンの分泌が正常に働いていないことが考えられので亜鉛を欠かさない、ということは大切。

 

何らかの理由で男性ホルモン(テストステロン)が欠乏状態に陥れば正常な勃起ができなくなります。テストステロンは20代をピークに年齢と共に減少し、

 

テストステロンの値が低下するのを助けるのが亜鉛。

 

普段の食生活からもテストステロンの減少を食い止める為に、亜鉛を意識して摂ることによって、インポ(ED)は改善されていくのです。

勃起には欠かせないアミノ酸(アルギニン)

アルギニンは精力剤のほとんどに入っていて、『マカ』と記載している商品に多いのですが、マカとアルギニンどちらが勃起に効果があるか?という質問をされることがあります。

 

正解はマカ!ではなく、アルギニン!でもありません。

 

マカは植物名であり、アルギニンは成分名。マカの成分内にアルギニンが含まれているのです!結構勘違いされている方が多いので注意が必要です。

 

アルギニンは精力剤のほとんどに入っているだけあって、男性の勃起を助ける実力はもう分かると思います。精力剤ばかりではなくて、普段食べれる食材にも多く含まれている食材があるので、ご紹介していきます。

edを改善する食事レシピと治す方法

 

edを改善する食事レシピと治す方法で特に『亜鉛』『アルギニン』が多く含まれるインポを治す食べ物は主に、こちら。

亜鉛

・蠣(生)・豚肉(レバー)・たまご(卵黄)・えんどう豆(塩豆)・ビーフジャーキー・味付けのり・パルメザンチーズ・アボガド・カシューナッツ・するめ・アーモンド・ごま・抹茶・鳥もも肉

 

アルギニン  ・マグロ・海老・鰹節・豚ゼラチン・湯葉・高野豆腐・きな粉・落花生・クルミ・松の実

 

いくらいいとはいえ、過剰摂取は禁物です。亜鉛の推奨量は30歳から69歳の男性において約10mgです。推奨量の亜鉛を毎日の食事にバランス良く取り入れることが大切。

 

魚介が多いですが、お昼に定食屋で焼き魚定食、夜は居酒屋で魚介類中心のメニューを食べる…なんだか渋くておじさんくさいように思うかもしれないラインアップこそ、男の自信を取り戻す食べものだったりするのだ。

 

地味メシこそ、意外と精力強化メシになるかもしれませんね。

インポになる食べ物と習慣

逆に、あなたがインポに悩まされているのであれば、普段インポになる可能性がある食事や習慣があるのかもしれません。インポを治す為に食事を摂るのであれば、逆に摂ってはいけない物も把握する必要がありますね。

 

なんとなく想像つくでしょうが、高カロリー、高食塩、高脂肪はNG

  

例えば、揚げ物、肉、スナック菓子、ラーメン、カップ麺などの高カロリー食品や、生クリームやチーズなどの乳製品、マヨネーズやバターなどの調味料も脂肪分が多いので摂り過ぎは禁物です。

 

他にも、濃い味付けを好む方や、ラーメンの汁を飲み干してしまうという方は改善しましょう。味噌汁、スープ、つけもの、塩蔵魚卵(いくら、たらこ)、塩蔵魚(めざし、塩鮭など)などの塩分の多い食品の食べ過ぎも禁物。

 

安くて、早くて、美味しいので私もよく食べますが、ファーストフードやインスタント食品も味付けが濃いので、なるべく控えるようにしましょう。

まとめ

 

どうでしたでしょうか?わかっちゃいるけどつい食べてしまう物ばかりがインポ(ED)を引き起こす原因の食材ではなかったですか。

 

肥満だけでなく、インポ(ED)も食生活が影響しているのならば、明日からでも気おつけていきたいですよね。まだインポ(ED)の初期症状ならいいですが、完全に勃起不全になったら大変ですよ。

 

そうならない為にも、今日ご紹介させていただいた『亜鉛』「アルギニン』を意識していつまでも現役でいきましょう。

 

食事と合わせて、運動不足もインポの原因になりえますので、ぼっき力アップの筋トレの秘訣!勃起力回復の最強のトレーニング法!も合わせて覗いてみて下さい。

 

では素敵なセックスライフを。

下のバナーを、クリックして応援してくださるととても励みになります。