『はぁ・・最近勃ちが悪いどころか、セックス自体が面倒くさいと感じるようになってきたな・・・』

 

最近、精力減退を感じるあなたは、食事になんて意識が回らないほど疲れていませんか。

 

とはいえ、男性であればセックスは人生を楽しむ為の1つであるはず。

 

仕事を頑張る活力の1つには、あなたの理想の女性を口説き落として『セックスする』も入っているのではないだろうか。

 

その大事な活力がないと、なんだか仕事にも気合いが入らないのではないでしょうか。男とは単純なものでもちろん私もその単純な男の一人ですよ。

 

最近、勃起力も弱まってきて勃ちが悪いどころか、勃起力うんぬんの前に、最近セックスそのものが面倒くさい……と感じるのであれば、まずは食事から改善して精欲増強を目指しましょう。

 

セックスに積極的な男性は、男性ホルモン(テストステろん)が活発で魅力的なのは言わなくてもわかりますよね。人生をもっと充実させるためにはまず、食事から意識していきましょう。

男性の精欲を増強させる栄養素

 

勃ちが悪くて悩んでいるあなたに、男性の精欲を増強する為の欠かせない栄養素を3つはこちら。

 

  • 亜鉛
  • アルギニン
  • ムチン

 

男性で栄養を気にして食事を取る男性はあまりいないですが、精力減退気味で勃ちが悪いのであればこの3つは必ず意識して摂取しましょう。

 

あまり聞きなれないのでどんな食材に含まれているかわからない男性ばかりでしょうから代表的な食材とどんな効果があるのか紹介していきますね。

セックスミネラルと呼ばれる亜鉛

亜鉛とは別名セックスミネラルと呼ばれるほど、男性に取っては欠かす事のできない最も重要な栄養素の1つで、精力剤や精力アップ・サプリにはほぼ必ず登場するほどです。

 

亜鉛は体内に約2000mg存在し、主に骨格筋・骨・皮膚・肝臓・脳・腎臓などにある成分です。タンパク質の合成に関わる酵素の材料として使われます。
人間の体に必要とされている必須ミネラル16種に含まれますが体内で作り出すことができないため、食事から摂取する必要があります。不足するとさまざまな症状を起こすことがあります。
出典 グリコ

 

男性の前立腺・精子には亜鉛が多く存在するため、精子に亜鉛は必要不可欠。

 

亜鉛摂取で生殖機能の改善が期待でき、そもそも勃起しやすい人と勃起しにくい人の違い……単純にテストステロンの分泌量の違いがあります。

 

テストステロンの分泌量を維持するためにも、積極的に亜鉛を摂取しておきたいもので、主にカキ・あわび・ごま・アーモンド・豚肉・そらまめ等に含まれる。

 

特に効率よく取れる食材は牡蠣で、勃ちが悪い男性が1日に必要な亜鉛の量は20グラム。およそ牡蠣2〜3個分です。

 

とはいえ、牡蠣を毎日なんて食べれないじゃないですか。そんなあなたの為に、コンビニやドラックストアで気軽に摂取できる亜鉛のサプリが売っていますのでオススメです。

 

飲み続けるには多少のコストはかかりますが、勃ちが悪いを改善できてセックスに積極的になれる事を考えれば、安い自己投資ですよ。

アルギニン

アルギニンは簡単に説明しますと、勃ちが悪いあなたのペニスをギンギンに勃起させる事ができる栄養素と覚えてください。

 

アルギニンが入っていない精力剤を探す方が難しいくらい、どの商品にも必ず入っていて必ずあなたの勃ちが悪いをフル勃起されてくれる素敵な栄養素。

 

主に、鶏肉・豚肉・大豆製品・にんにく・アーモンドなどに含まれるアミノ酸の一種であるアルギニンは体内で一酸化窒素を生成します。

 

アルギニンには一酸化窒素は血管を拡張させ血流をスムーズにする働きがあり、そもそも勃起とは、

男性が性的刺激を受けると、まず脳の中枢神経が興奮し、その情報が脊髄神経を通って陰茎へと伝わります。すると体内では一酸化窒素が放出され、これが勃起のGOサインとなります。
出典 浜松町第一クリニック ED大辞典

 

というように、一酸化窒素を増やす必要があります。

 

アルギニンが不足すると、血液量不足になり中折れや勃ちが悪いふにゃちん状態になりやすいので、勃起力に自信がない男性には相当な効果があるといえるでしょう。

ムチン

よく耳にしますが、『精力アップにはネバネバ食材がいい』というネバネバのもとになっている成分なのがムチンで精欲をアップさせたい時に取りたい栄養素です。

 

亜鉛・アルギニンとは違い、夏バテ防止で食べる男性も多いですが主に、山芋・納豆・レンコン・モロヘイヤ・なめこ・おくら等に多量に含まれています。

 

日常生活に馴染みがある食材が多く、30歳も過ぎて精力がガクッと落ちていく世代には滋養強壮効果も高いので、欠かせないのではないでしょうか。

勃ちが悪い時は食事で勃起力アップさせる

勃ちが悪いと感じて精力減退しているなら食事で上記の3つの栄養素を取り、勃起力アップを目指していきましょう。

 

3ヶ月も意識して食事に気を使えば間違いなく効果は出ますが、中にはもっと早く効果を実感したい男性もいるのではないでしょうか。

 

そんな方は、男性モルモン(テストストロン)を活発にするトレーニングも合わせて行えば、もっと効果がはやく得られるので、是非試してみてください。

 

関連記事:ぼっき力アップの筋トレの秘訣!勃起力回復の最強のトレーニング法!

まとめ

 

どうでしたでしょうか?勃ちが悪いどころかセックスに積極的になれない時は、なんだかその他のこともイマイチな事が多く感じる男性も多いのではないでしょうか。

 

セックスに積極的な男性は魅力的な男性が多い。

 

つまり、男性ホルモンが活発である方が絶対に仕事でもうまく行くことが多いですし、実際に経営者には男性モルモンのテストストロン値が高いというデータもあるくらいです。

 

男性は勃ちが悪いからと行って食事に気を使うのは多少面倒な部分もあると思いますが、人生をもっと楽しむ為には頑張っていきたいところです。

 

では素敵なセックスライフを。

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