『せっかく女性とセックスする機会があっても勃起しなければどうしようもない・・・・』』

 

『もう、とにかく勃起させたい』という男性は、ED治療薬のバイアグラを頼りますが、病院にも行かなければいけないし、費用もかかりますよね。

 

それでも勃起させたいという気持ちは凄くわかりますが、お金もかけず、病院にも行かずに勃起できる方法があれば知りたくないですか。『精力剤を飲みましょう』とかそんな寒いオチではないですよ。

 

結論から言いますと、EDを改善するツボを刺激する。

 

EDを改善するツボは、直接的に勃起させるのでなく、勃起ができる身体を作るイメージで、精力をアップさせる事が目的です。

 

自分で押せないツボもあるので、パートナーと一緒にツボ押しマッサージをすれば、スキンシップにもなりますし、そのまま楽しい夜を過ごせますよ。

ツボを押す事により何故ED改善になるのかを解説

 

『このツボを押すとED改善しますよ』と言われても、あまり信用出来ないですよね。実際に私もそうでしたのでよくわかります。

 

バイアグラのように直ぐに勃起するような事はないですが、確実にあなたの精力がアップする

 

というのも、あなたが勃起しない理由は主に、『男性ホルモンの低下、下半身の血行の悪化、心因的な精神的な要素』大きく分けてこの3つでしょう。であれば、

 

  • ペニスへの血液量を増やし血行をよくする
  • 男性ホルモン(テストステロン)を増やす
  • 体をリラックスさせる
  • 体のエネルギーを高め精力アップさせる

 

上記の4つを満たす事が出来れば、あなたは勃起する事ができるのですが、EDを改善させるツボを押すことにより、血行もよくなりますし、リラックス効果もあり体のエネルギーもアップします。

 

男性ホルモン(テストステロン )は運動や食事で分泌を活性化する事が出来ますので、合わせてEDを改善させるツボを押せば、病院にも行かずお金もかけずに勃起させる事が可能じゃないですか。

 

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2、3ヶ月かかっても『自分の力で勃起させたい、根本的にEDを改善したい』という男性には、このツボ押しは効果的ですので、最後までお見逃しなく。

勃起力アップしてEDを改善するツボはここだ!

 

EDを改善させて勃起力をあげるツボを一挙にまとめてみましたので、その効果と場所をしっかり覚えて帰ってください。中には女性にも効果があるツボもあるので、最後までじっくりみてください。

EDを改善するツボ:手

三焦経(さんしょうけい)・・このツボは左手の薬指、爪の付け根から3mm離れた場所に存在します。左手にしかないツボなので右手と間違わないように注意してください。

 

このツボは、自律神経のバランスを整え、男性ホルモンの分泌を促します。右手の親指と人差し指で抑えて、1秒押して離すを10セットくらいやると効果的。

EDを改善するツボ:下半身

大嚇(だいかく)・・恥骨の中心に指をあて、左右に1~2cmほど移動した場所が大嚇のツボです。強い刺激を与えたからと行って勃起力が上がるものではないので押しすぎ注意。

 

EDに悩む男性でも、勃起まで時間がかかる方、フル勃起した状態でもサイズ的に問題がある…という方にぜひお勧めのツボで、

弱めの刺激で10回程度押してあげましょう。コツは回しながら押すとより効果が大きいともいわれています。

 

陰廉(いんれん)・・この陰廉は太ももの内側の膀胱の右手あたり5~6cm下に位置します。強めに押してみて少々痛みを感じたところが陰廉だといえます。

 

勃起力の硬度を保ち睾丸の炎症を抑えるので、勃起しても硬さがイマイチだという男性には持ってこいのツボです。

 

この陰廉は非常に痛みを感じやすいツボでですので、弱い刺激でゆっくりジワジワ押して上げることでペニスの硬さを向上せせましょう。

EDを改善するツボ:足

三陰交(さんいんこう)・・足の内くるぶしの一番高い部分から、指4本分上(約6~7cm)に移動した位置にあり、『鉄のマラ』という別名もあります。

 

肝臓、腎臓などの臓器の機能を高め、それにより様々な不調を解消します。血行促進の効果もあるので、ペニスの硬度もアップし刺激を与えることで、精力アップもします。

 

鋼鉄のような硬いペニスに近づけるため、古来からこういった通称で呼ばれているそうで、こちらも10程度、親指の腹でゆっくりと押して刺激しましょう。

 

太谿(たいけい)・・両足の内くるぶしの後ろ(かかと側)に小さな凹みがあります。太谿はこの凹みにあり、エネルギーの流れに重要な役割を果たすツボで勃起力に悩める方には必須のツボといえます。

 

指の腹で強く押し込んで5秒、ゆっくり離すを10セットくらい繰り返すことで効果がでてくるはずです。

EDを改善するツボ:背中

腎兪(じんゆ)・・おへその裏側に位置する背骨から、指2本分左右に移動した位置にあり自分では推しずらいので、セックス 前のコミニケーションにもいいですね。

 

東洋医学における「腎」は生殖機能を維持・向上するために欠かせない部位で、腎を活性化させると生命力を高め、男性ホルモン(テストステロン)の分泌を促し、精力や性欲を増強します。

 

指の腹で、徐々に力を入れながら5秒かけて押し、徐々に力を抜きながら5秒かけて緩めます。10〜20回程度を目安に行いましょう。

まとめ

 

どうでしたでしょうか。ツボ押しが体にいいのは分かっていたとは思いますが、EDを改善するツボがあるなんて、私は知りませんでした。

 

最初は半信半疑で隙間時間にやっていましたが、確かに効果を実感できる。

 

といっても、ツボ押し以外にも、運動、食事にも気を使っていたのもあるかもしれませんが、バイアグラに頼らずに自分の力で勃ち上がらせるにはなんでもまずやってみる事が大事です。

 

今回は色々なツボをご紹介してきましたが、共通して『痛気持ちい』くらいで押すのがポイントですので、騙されたと思って取り組んでみてください。

 

では素敵なセックスライフを。

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