興奮して、勃起できるけど・・。サイズ・硬さがイマイチ……手を添えないと挿入できない。結果途中で中折れしてセックス終了・・・

 

性欲はあって。むずむずするのですが、完全にフル勃起せずに勃たずに『中折れ』言う感じです。

 

半勃ち状態が続いて中折れ、うまくフル勃起しない状態は完全にED(勃起不全)の一種

 

勃起不全(ED)『勃起しない』『中折れ』の原因には大きく分けると以下の4つの原因に分かれます。

 

  • 精神的な原因の「心因性ED」
  • 体の機能の問題である「器質性ED」
  • 心因性と器質性を合わせた『混合型ED』
  • 服用している副作用の『薬剤性ED』

 

この4種類のうち、中折れしてしまう原因は『器質性と心因性』が多く、そのほとんどは身体のに問題がある『器質性ED』が原因です。

 

細かい原因は様々ですが、まずアナタが半勃ちばかりで中折れを繰り返しているのであれば、中折れをしてしまう原因を知り、それに見合った対策を実践していくことが1番の勃起力回復の近道です。

中折れしてしまう原因6選

 

もう2度と中折れを繰り返さない為には、中折れをしてしまう原因を自分で認識しなければ、『中折れをしない身体』を作る為の対策も立てられません。

 

女性との最上級のコミニケーション『セックス』を途中で中折れしてしまうなんてカッコ悪いじゃないですか。情けない気持ちにもなりますし、女性にも気を使わせてしまいます。

 

中折れの対策には、普段の生活習慣を見直せば十分改善できる。

 

ということは、あなたが何気なく過ごしている生活習慣に、中折れしてしまう原因がありますので、1つでも思い当たる節がありましたら、セックスで情け無い思いをしない為にも、明日から見直していきましょう。

中折れの原因は女性ではない

中折れをしてしまうと『疲れ』『ストレス』『お酒』『相手の女性』と自分以外に中折れしてしまう原因を求めてしまいがちですが、特に『相手の女性』が原因で中折れしてしまうケースはほとんどない。

 

中折れした時に、疲れやストレスを言い訳にしたくなるのわかりますが、男性の本能は疲れている時にこそ、自分の子孫を残そうとして精力が増すのです。

 

それを中折れしたからといって、『疲れ』を出しても虚しいだけですし、ましてや相手の女性のせいにするなんて、問題外じゃないですか。

 

中折れをするキッカケに『女性』『疲れ』はあるかもしれませんが、根本的に中折れしてしまう男性自身に原因があります。

 

関連記事;彼の中折れの原因は女性のせいではない理由と男性を傷つけない対応策

中折れの原因:タバコ

最近では喫煙する場所が少なくなり、禁煙する人も多いですが、アイコスなどの電子タバコに変えた方も多いのではないでしょうか。電子タバコもニコチンが含まれているものは変わりません。

 

ニコチンに含まれる作用の1つに血管の収縮作用があります。血管が収縮すると、心臓から血液が送られてきても血管が十分に広がらないため、勃起しにくくなります。

 

勃起とはペニスの海綿体に血液が充満することで起こる状態ですから、喫煙により血管が収縮すると妨害されてしまいフル勃起には至らないケースが多い。

 

関連記事:禁煙してEDが治った実例もある!?アイコス はEDにならないの?

中折れ原因:お酒

セックスする前の飲酒は『勃たない』『中折れ』を引き起こす原因になってしまうのは、成人している男性であれば全員認識していて、『飲酒運転』ならぬ『飲酒セックス』

 

飲んだらやるな!やるなら飲むな!と意識していても『飲酒運転』以上に無くなる事はない男性の悩みではないでしょうか。

 

お酒は、セックスをする機会を与えてくれますが、中折れや勃たないを引き起こして、男性もプライドも傷つけてしまい可能性も増やします。

 

関連記事:中折れに大敵の酒は普段から勃ちが悪い精力に不安がある男性の落とし穴

中折れの原因:メタボ(肥満)

過度の食事によって肥満になり体内の脂肪が増えると、代謝能力や血管の働きが低下して、高血圧や糖尿病になるリスクが高まります。

 

実際に肥満やメタボの男性は、勃起不全(ED)になりやすいという医学的なデータもあります。

 

血管から弾力性が失われる動脈硬化にもなりやすいので、性的興奮を感じても勃起に必要な量の血液がペニスの海綿体に流れ込まず、フル勃起ができなくなり、中折れを引き起こします。

中折れの原因;血流の悪化

勃起とはペニスの海綿体に血液が充満することで起こる状態ですから、血流の悪化によりフル勃起には至らないケースが多い。

 

運動不足の方は、特にペニス周辺の血流が悪くなっていますので、性的興奮はあるのに勃起しない、勃起を維持できない原因は、勃起に必要な血液が十分に送られていないという事になります。

中折れの原因;男性ホルモン(テストステロン)の低下

テストステロンは、男の精力を殆どを司ると言っても過言ではなく、『中折れ』『勃たない』『精力ない』に悩んでいる男性は総じてテストステロンが低下していると言えます。

 

男性ホルモンは、19歳をピークに30代にもなるとガクッと落ちていきますので、最近精力がなきなってきたなと感じる事があればテストステロン値を上げるだけで解消されるでしょう。

中折れ対策の1歩目は生活改善から

中折れの対策は色々ありますが、まずはコストも掛からずに、あなた自身の力で『中折れしない身体』を作りましょう。

 

中折れは男性にとってショックが大きいので、『今すぐに改善したい』とバイアグラなどのED治療薬に頼る方もいますが、

 

一時的なドーピングでしかないので『中折れをしない身体』を作る方が理想的。

 

『もう次のセックスで失敗したら彼女に振られる』と緊急の方にはいいかもしれませんが、不安な気持ちのまま挑むセックスはED治療薬があっても危険です。

 

セックスを存分に楽しむ為には、不安や心配は大敵になりますので、少し時間はかかりますが、『中折れをしない身体』を作って自信満々でセックスに挑んだ方が中折れを治すには近道だったりしますよ。

 

中折れをしない身体作りのポイントは”たったの2つ”『勃起に必要な栄養』と『テストステロン 』

 

まずは、日常の生活習慣でこの2つを意識して行けば、早ければ1ヶ月もすればオナニーでの射精感もよくなり効果を感じられるでしょう。

食事で『亜鉛』と『アルギニン』

勃起に必要な栄養素で、エリートとして君臨する2大栄養素が『亜鉛』と『アルギニン』

 

世の中にある数千種類ある精力剤やサプリには、必ずこの亜鉛とアルギニンが入っており、もし入っていないのであれば個人的には絶対に買いません。

 

亜鉛は精子を生成しますので、精子の量がアップしますし、アルギニンは血流を改善し勃起力をアップさせてくれるので、中折れ男子には欠かす事が出来ない栄養素なのです。

 

亜鉛とアルギニンの摂取方法や一日に推奨摂取量は下記の記事に詳しく記載していますので、気になる方はのぞいてみて下さい。

 

関連記事:中折れには亜鉛で決まり!復活する為に必要な亜鉛の摂取量と効果とは

最強の中折れ対策トレーニング

食事で中折れ対策の栄養を摂取するだけでも効果はありますが、その効果を加速させる為に行いたいのが、テストステロンをアップさせるという事。

 

テストステロン値を簡単に上げるのであれば『筋トレ』が一番ですが、一緒に中折れを改善する理想的なトレーニングがあります。

 

テストステロン値もあげて、中折れ対策にもなるトレーニングは『スクワット』

 

だだし、普通の筋力アップの為の『スクワット』とは少し違いますので、中折れにはスクワット!勃起力・精力アップの為のトレーニング方法を見て取り組んでみるのもいいかもしれませんね。

トレーニング×メンズサプリ

『中折れして気まずい』なんて事も日常茶飯事だったのに・・・

 

そんな私が、軽いスクワットとメンズサプリを飲み続けただけで、一晩で3回女性をイカせる事ができるように。

 

挿入した状態でイカせる『中イキ』は女性にとっては最高の快感とも言われていますが、それを一晩で3回も達成できるようになると、相手の女性からお誘いの連絡が頻繁に来るようになりました。

 

一般的に女性は『ペニスのサイズや硬さは気にしない』と言いますが、あのベットでの反応の違いを見ると、それが嘘だということは火を見るより明らかでした。

 

女性嫌いの男性にはオススメできませんが、ベットの上で女性を満足させたいのであれば、メンズサプリは超オススメですよ。

 

まとめ

 

どうでしたでしょうか?中折れとはEDの初期症状であり、EDには4種類の原因がありましたが、

 

中折れの原因は器質性が多く、生活習慣で改善できる。

 

とはいえ、中折れを改善する為の対策を立てるには、あなたが中折れしてしまう原因を知る事一番の近道ですので、原因を認識してそれを改善していきましょう。

 

中折れは放って置いたら勃たない(ED)になりやすいですし、そのまま放置していても改善する事は一生ありませんので。

 

毎日飲み続けただけで女がベットで見せる反応が激変した件

 

では素敵なセックスライフを。

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